7月は毎年恒例となっています
「元気up'KIZUNAプロジェクト」今年も各種団体さんにご参加いただき、いろいろなブースが設置されました。
さらに今年は合併を見据えて、日光JCさんと合同で開催。

こちらが参加団体の皆さんと一緒に撮った写真です。
(※右端のオレンジが私で、左端の黄色いのが吉新理事長)
市内の高校が3校全て参加してくださったのも何とも嬉しい限りです。
参加団体の皆様には、毎年いろいろ考えていただき、来場の親子に楽しい一日を提供してくださいます。
基本的には『ものづくり』『体験』といったものを地域の大人(お兄さん・お姉さん)が設えて、子どもたちに楽しんでもらうことがこのイベントの概要です。
1)屋外で自由に遊ぶことが制限される昨今、一日親子で思いっきり遊んでもらいたい。
2)あまり不自由なく遊び道具などが手に入ってしまう近年、自分で素材から苦労しておもちゃなどを作って遊ぶことでものの大切さを感じてほしい、また、日本人の物作り文化を味わってほしい。
そんな目的から、毎年手を替え品を替え開催している事業です。
今年はJCとして新たに『全日光水でっぽう選手権』を開催!
(ネーミングについてはいろいろご意見があると思いますがご容赦ください)真夏の公園にて、自分で作った竹の水でっぽうで、地域の大人たちや同年代の子どもたちと一緒に夢中で水をかけ合い、びしょぬれになって楽しんでいました。
今年のサブタイトルは~子どもの元気が日光の元気!~
ある講演会で「今の子どもは夢を持てなくなっている。原因は親(大人)の姿に希望を感じられないからだ。」といった内容を聞きました。
子どもはいつの時代も元気です!
大人が子どもに元気を与えるために、子どもから元気をもらって倍返ししてあげましょう!
そんな“共育”が今の世の中には必要なのではないでしょうか。
加藤委員長、担当委員会の青少年健全育成委員会の皆様、高森副理事長、
事前の準備から当日まで完璧な設営でした!
本当にすばらしい一日をありがとうございました!